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種類別!東京北部で取れる自動車免許リスト

東京北部(足立区・葛飾区・北区・豊島区・練馬区)にある公認自動車学校で教習を受けられる自動車免許をそれぞれ紹介しています。

普通二種

普通二種免許とは、タクシーやハイヤー、運転代行業など、料金が発生する旅客運送が可能となる運転免許のことです。普通自動車のほか、小型特殊自動車や原動機付自転車を運転することができます。免許取得条件として、21歳以上で普通一種免許を取得後3年以上経過していることが必要です。免許取得のための費用は所持している免許の種類により異なり、MT、AT限定によっても料金が異なる自動車学校もあります。

準中型・中型・中型二種

準中型・中型・中型二種免許は、普通自動車と異なり人や物を積載することができる免許であり、免許種別によって積載量や乗車定員が変わります。

なかでも、中型二種は料金が発生する旅客運送に関する免許となるため、貸し切りバスなどの運転が可能。

準中型は所持免許がなくても18歳以上から取得が可能ですが、中型、中型二種は所持免許だけでなく免許取得後の経過年数や下限年齢も設定されています。自動車学校によって料金だけでなく所持免許の対象にも違いがあるので注意が必要です。

大型・大型二種

大型免許は、車両総重量11トン以上、最大積載量6.5トン以上、乗車定員30名以上の大型自動車が運転できる免許。大型二種免許は、料金が発生する旅客運送を行うための大型免許といえるでしょう。大型トラックや観光バスなど、収入アップや就業の選択肢が広がるため、若いうちに取得する人も少なくありません。いずれも21歳以上で特定の免許を取得して3年以上経過していることが必要となります。

大型特殊・牽引

大型特殊免許は「大特」とも呼ばれ、ショベルカーや除雪車など、特別な用途で使用する大型特殊車両を運転するための免許です。工事や建設の現場などで活躍する免許であるため、就業のために取得する人も少なくありません。一方、牽引免許は、トレーラーやカーキャリアなどを牽引するための免許で、中型、大型の免許と一緒に取得する人が多いようです。いずれも18歳以上であることが条件となり、牽引免許は普通免許以上を取得している必要があります。

自動二輪・大型二輪

自動二輪車のなかで、総排気量400cc以下の二輪車を運転することができる免許を自動二輪(普通二輪)免許、400ccを超えて排気量無制限の二輪車を運転することができる免許を大型二輪免許といいます。自動二輪(普通二輪)免許の取得については16歳以上、大型二輪免許は18歳以上の年齢制限があり、自動車学校によって所持免許の有無、種類が異なる場合があるため、事前に確認しておくことが大切です。

聴覚障碍者向け講習

北区から通いやすい自動車学校を教習費用で比較

早く・安く
免許を取るなら

足立自動車学校

普通車MT教習費用:
35万2,220円

北区の教習所に
通いたいなら

王子自動車学校

普通車MT教習費用:
36万6,960円

都心の道路に
慣れたいなら

豊島自動車練習所

普通車MT教習費用:
36万6,540円

2020年6月調査時点で、東京指定自動車教習所協会(※)に登録されているなかから、下記条件を満たす指定自動車教習所を選出

  • 北区及び北区に隣接する足立区、豊島区にある
  • 北区の主要駅である赤羽・王子から10分程度の駅を基点に、送迎バスが出ている・最寄り駅から徒歩10分以内

※参照元:一般社団法人 全日本指定自動車教習所協会連合会(https://www.zensiren.or.jp/archives/area/tokyo/)

※記載の教習費用はすべて税込み表記。2026年3月時点の価格です。
調査時点で料金改定のお知らせがあった教習所は、料金改定後(2026年4月1日以降)の金額を参照。

※費用は二輪免許を持たない人がAT限定免許を取得する際に必要なプランの金額。